余談ですが、私は消防団に在籍しています。2026年3月末で丸20年。
全国的に「団員不足」「なり手不足」が声高に言われています。旭市も例外ではありません。
個人的な見解ですが、私が入団した20年前は、結婚して2年。間もなく第一子が生まれる直前の事でした。
当時の心境は、「周りが当たり前に入っていたから、自分も当然入るもの」であり、
いざ入ってみての感想は「意外と訓練・行事で駆り出される事が多いなー」「飲み会、多いなー」です。
「飲み会多いなー」は、冷静に考えれば、「年齢層の近い 且つ 家も近い 同じ志を持ち活動」と条件が揃っているので、当然の事だと思っています。
昔は飲み会も強制参加の空気がありましたが、今となっては飲み会に参加する・しないは個人の判断で、いわゆるアルハラも無し。
「意外と訓練・行事で駆り出される事が多いなー」は、これも当然の事で、火災や災害に赴いた際、勝手な判断・行動は、個人や周りの人に危険を及ぼす可能性があります。
常に上長の指揮の基、統率が取れた集団行動を実現するため、また、それらの維持のために、訓練は不可欠です。
若いころに、これらを教えてくれれば、「消防団は必要なんだ!」となるんですけどね。私も団員歴を重ね、ある程度経ってから、「こう云う事なんだ」と腑に落ちた感があります。
「消防団員で良かった!」と思える事も沢山ある。
普段関わりのない、他部の人と仕事で繋がったり、、、。大人になってから、人脈を増やす・拡げるって、すごく大事ですよね!!
ハウスの仕事をして、旭市内の消防団員と繋がる。他市の消防団員と繋がり、情報交換ができる。 素晴らしい。。
まだ、もうちょっと消防団、やります。
消防団員の農家さん 繋がりましょう!!
以上、余談でした。長々スミマセン。
㈲大湊工業 嶋田
